街づくり

耐震診断活動 (2)                            【千金堂瑞江店小林の江戸川区防災活動日記】

風邪による体調不良も、昨日早く休んだおかげで今日は元気です。まぁ~7割がた復活と言ったところですかぁ・・・・

そこで本日は、先週の水曜日に行った土建組合による、地域耐震診断活動に及ばれです。

訪問先のM様です。

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M様は、いつもリフォーム工事で弊社に依頼して下さるかたで、5年前にご主人が他界され、子供達はとうに独立しているため、現在は一人暮らしです。地域に根ずく工務店経営の観点から、この様な一人暮らしのお年寄りのお宅を定期的に訪問し、何気ない会話をしていくことが、これからの高齢者社会に大きな貢献が出来るものと考えています。

さてお邪魔して1時間あまり、一通り家の中を拝見し土建より頂いたチェックシートにチェックをいれ、ちょうど昼時だったので一緒にランチを取らせてもらいました。(M様宅は以前都市工房で、ちょこちょこと補強工事をしていたので、さしたる問題はありません。)

お茶をいただいた時、普段気には留めていなかったこのキッチン

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の設置日を発見して驚き・・・・・

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昭和52年8月と・・・・

30年です。私も20年近くこの仕事をしていますが、30年も同じキッチンをしかもピカピカで使っているお宅も初めてです。メーカーはクリナップですが、このキッチン何てたって丈夫です。メーカーさんからすると、こんなにも長持ちされると新商品が売れず、複雑な思いでしょうが、はっきり言って表彰もんです。

クリナップさん、もしこのブログをみたなら、このM様に記念品を差し上げて下さい。

ということで、もの言わぬキッチンが証明してくれた通り、地区30年のこの家、まだまだ使えます。

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街づくりと安全(2) 【 江戸川区の千金堂瑞江店小林の疑問 】

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前回かいた 「 街づくりと安全 」 この先の横断歩道設置問題の件で、新たな事が分かりました。

先週の金曜日、ある用件で江戸川区役所に電話した際に、ついでにこの横断歩道の件で、進捗状況を土木部に問い合わせしたところ、すでに小松川警察の方で対処しているから、そちらの方へ問い合わせして下さい。 とのことだったので、早速小松川警察に電話して聞いたところ、最近になって本庁の方で現地に視察に行き確認したと・・・ で、いつ設置してくれるのかと尋ねるとそれは分らないと言う答えでした。

何故危険だとわかっていてそんなに遅いのか?と更に尋ねると、それも本庁の見解なのでこちら(所轄警察)ではわかりかねる。 とのことでした。

その無責任な対応にちょっとカチンときた私は、では何故現況より復員が広がり、交通量もそれに比例して増えるとわかっていて、ここに横断歩道を設置をしないのか?しかも拡幅前についていたにも関わらず。 とシンプルな質問を投げかけると、私の赴任前の話なので分からない。 と言うのが本音の様でした。

もう一度江戸川区役所に電話して、288号線の計画設計の段階での図面の中に、この場所に横断歩道があったのか? と再び尋ねてみるとやっと話が見えてきました。 詳細は下記の通りです。

(※) 288号線の計画段階では、この箇所には横断歩道の設置が本庁の指導で計画せれており、この段階では区役所の担当者をはじめ、小松川警側も設置することを了解していたと言う。 が実際に去年の5月に舗装が完了し、白線などの道路設備の設置の段階にきて、図面に本来ある場所に横断歩道が付く様な図面になっていなかった。 とそこで、それではあまりにも危険だと言うことで、再度設置の申請を小松川警察の方でした。との説明なのですが、合点がいきません。なぜなら去年の話で、すったもんだして横断歩道の設置を町会ぐるみで、警察に懇願していたの何なのか? 

本当にミステリーな話です。

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街づくりと安全 【江戸川区の千金堂瑞江店小林の日記】

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この2枚の写真、昨年江戸川区の288号線拡幅整備により、この区間(約250m)はこのエリアの区画整理が事実上廃止になったため、沿道住人の方々が土地を提供して16mとなりました。以前は一方通行でしたが、バスを始め大型車が交互通行出来る様になり、電柱も地中化に共い消え、街がとても整然とし綺麗に見えます。

2枚目の写真の先(右側)には新しく橋もできました。江戸川区は橋が多くこの新しい橋は、明和橋と春江橋の間にありこの間400m弱です。 この橋・・・本当に住人にとって必要なんでしょうか? 疑問がのこります。

以前、この新しい橋が本当にいるのかと言うことで、国の代表(衆議員)を読んで、議論にははなりましたが、結局のところ造ることになりました。その金額280億とも言われてます。

今日はこの橋がどうのと言うことではなく、1枚目の写真の “ とまれ ” の先に拡幅前は、横断歩道があったのですが拡幅後はありません。2枚目の写真をみても、反対側まではお年寄りの足では結構な距離です。 とても危ないと言う事で、町会や婦人会はたまた私の様なお節介が、区を始め管轄の警察に横断歩道の設置をお願いし(半年掛かりで)、やっと設置しましょう と承諾してくれました。しかしあれからさらに半年が過ぎようとしていますが、まだ横断歩道は設置されていません。 この交差点、住民の生活動線の一部となっているため、子供からお年寄りまで頻繁に横断しているのです。 まだ大きな事故は起きていませんが、今日も自転車どうしの衝突事が故起きていました。この街で生まれ育った私もこの交差点で、5才の時に生死に関わる大きな交通事故に遭っています。

本当に行政(区)は、何をしているのでしょうか?スピードが問われる時代になんか逆行しているようです。

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