この画像は、神奈川県のとあるアパートで起きたストーカー行為の現場です。この事件被害にあっていた女性は、2年間にもおよびこの男にストーカー行為をされていたようです。その間、警察に被害状況を20回以上も相談していたと言う。
しかし警察では、真剣にこの女性の話に耳を傾けず、具体的な対策は何もとらなかったと言うではありませんか?
今回の様に、TV局の方で監視カメラを設置し、犯人を特定できたことから、この男を民間の力で警察に引き渡したため、この女性は恐怖とストレスから解放されましたが、もしメディアがこの女性に協力していなかったら、どんな犯罪に発展していったのであろうか? と考えると恐ろしいものがあります。
我が街の288号線横断歩道問題でも分かりましたが、本当に警察っていざって言う時に頼りになりません。自分の管轄関内での交通事故の発生の防止、又この様なストーカー犯罪を未然に防ぐといった努力を、している様でしていないのが現実でしょう。はっきり言って他人事と考えているのだろうと思いたくなります。
この様に非常時の時に、やはり役立つのは、地域のコミュニティーでしょう。アパートや集合住宅でも、不審者を見かけたら声をかける。またお互いに日々の挨拶をするだけで、かなりの効果があります。 と言うことで、ストーカーされていると感じた時にすべき事を簡潔に書きます。
1) 変わったことが起きた日、時間をこまめに書きこんでおくこと
2) 不審と思われる人物象の特徴や年齢を細かく書いておくこと(写真を撮る)
3) 防犯ブザーを携帯する。(出来れば複数持つと良い)
4) 外出する時は場所や到着、帰着時間を家族や友人に教えておくこと
5) 早い段階で大家さんに相談し、防犯カメラや防犯ガラスの設置を相談する
6) 深夜に及ぶ帰宅は極力避ける。
7) 人気のない場所や暗い道の一人歩きは絶対にしない。
8) ご近所に、自分の身に起こっている事を周知し、協力を得る。
9) 客観的に判断して、早めにこれ等の証拠をもって、警察に相談しておく
9) 室内の床から40センチ位の位置に、防犯ブザーを数か所設置しておく
と簡単にまとめましたが、もし実際にこの様な事に遭遇したら慌てず、まず警察に行き、防犯の専門家に相談しましょう。この時、上記の様に、警察が相手にしてくれない場合は、公共又は民間でこれらの問題に、対応してくれる所があるので、相談されることをお勧めします。
日本防犯学校 学長 梅本正行の推奨する防犯セキュリティーアドバイザーのいる工務店
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