今日は久しぶりに、お客様と打ち合わせを済ませた後、地盤調査に立ち会いました。木造住宅の定番と言える、スエーデン式貫入試験です。もともと畑として使われていた宅地で、奥行き22mにたいして、その高低差は60㎝。緩やかに奥に向かって下がっていまる状況です。
私が現場に着いた時は、まだ業者さんは来ておらず、ややしばらく土の沈み具合を見ている時に、丁度到着。すでに午後の4時30分は過ぎていた。この時期いくら日が長いといえども、調査をするにはチョイ時間ぎりぎりってとこですが、そこは差し置いて早速準備を整え作業開始。
基本的に一宅地5ポイントを計測し、地盤の強度判定をおこうのですが、5ポイントがすべて同じ分布で形成されていればよし(地盤補強をするかは別にして)、1ポイントでもたと違う数値が出るとこれが厄介なんですワ・・・(他の測点よりいい数字なら問題なし)
日も落ち始め、御近所のテンポのいいカタカタカタと言う夕飯の仕度が四方から聞こえだした午後6時37分 出ました・・・
10mの深度でもぐつぐつのゆるゆる地層、何故かこの点のみ?
更にそこより1.5m内に入ったポイントで再開 おや~ また・・・
更に1.5m入って 再再度挑戦 う~ん まあまあかぁ・・・
と 横をみると帰り支度をしだした調査員に、あと1ポイントをお願いすると、なんか帰りたそうな顔を見せたので、彼が調査している間にちょい自販機へ スタスタスタ・・・
はいよー とスポーツドリンクを手渡すと満面の笑みを浮かべ、おいしそうにごくごくとのんでました。
喉乾いていたんでしょうなぁ~
ついでにたばこに火をつけ 二人でプカリ ! (当然エチケット灰皿使用)
日もすっかり落ちて掛け、顔の判別も難しいなか、もう2ポイントサービスしてくれました。
おまけに、もう見えないからまたあす、日曜日来て行います。 と ほ~
気は心と言いますが、現場の人間には、結構このドリンク作戦きくんです。
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