現場日記

浅草もんじゃ土蛍 【 都市工房店舗改修コラム 】

Photo

今日の夕方、1年前に店舗改修工事を行った、浅草もんじゃ 「 土蛍 」 の看板メンテナンスに行ってまいりました。 写真には写ってはいませんが、写真右のメイン看板の脇、縦看板の蛍光灯の交換です。蛍光灯を交換するだけですが足場のないことと、看板内部と言うことで、そう簡単にはできません。 と言うことで、今日はご挨拶だけで後日の工事になりました。

ここのもんじゃ、浅草もんじゃ系で旨いんです。また焼きそばお好み焼きも絶品です。(けして贔屓では無く) 是非ご賞味下さい。

場所は世田谷区若林で環7と世田谷通りの交差点を、経堂方向に曲がった300m先の右側です。

浅草もんじゃ 土蛍

店舗改修 都市工房のホームページ

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早朝ビラ巻き 【 注文住宅コラム 】

早朝より地元周辺へポスティングに行って参りました。今朝はかなり冷え込んでいました。

寒さ対策には軍手を2枚重ねて、効率対策には、その表側の軍手の手のひら部分に、ゴムのイボイボが付いている物を。 これが投函には欠かせない一品です。

新聞屋さんと並行して、投函している様子は、さながら山手線と京浜東北線が、並行して走っている感じですかね・・・・?

ほんと、いい運動になります。今日は、内の事務スタッスにも、運動してもらいましょう!

( ̄ー ̄)ニヤリ

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仕事の終わり【注文住宅コラム】

いつも施工で注意することは、施工しているところの整理整頓と掃除である。どんなにきれいに家を造っても、最後に外構工事で周りの道路をよごそたり、破損したのでは施工者として恥できことだと思うからである。又私の住宅の概念は家と外構の一体化にある事から

敷地が広く充分な外構工事ができれば、その目的は達成出来るが、都内の住宅を建設する場合には、地価も高いことから充分な外構スペースが取れないことがほとんどである。よって既存する道路や塀が外構となるわけだから、この工作物を汚したり破損する事は、新規に造った物を傷つけるのと同じ事だと私は思う。

以上の事から常に、竣工間際や基礎工事の段階から、道路や古い塀などの工作物に対しても養生をしっかりとし、汚さない様に徹底している。

端的に言えば、家だけをスパットとりスパット載せた と言うイメージですかね~!

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造成工事 【注文住宅コラム】

昨日と今日で、昨日地鎮祭を行ったお施主様の造成工事をしました。もともと畑で面積は300㎡程あり、奥にむかって全面道路と80センチの高低差があります。ここに家を建てるわけですが、これ畑だったことから地盤もゆるく、車両は入れる状態ではありません。

そこで掘削機(ユンボ)で走行しある程度地盤を締め、弱いところを山砂で置換し、基礎底面まで掘り砕石を敷きならし、まず一区切りです。このときに通常締め固めには、タンパまたはプレートと言う機械を用いるのですが、何分にも敷地が広いと言う利点を活かして、2トンダンプに砕石を2リュウベイ程積み、基礎底面を走らしたちころ、砕石重さの約3トン+ダンプの重量2.5トン 計5.5トンのタイやローラーで転圧したことと同じ効果でした。

かなり締まった感じがそます。

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地鎮祭 【注文住宅コラム】

夏休みも終わり今日から新規の現場が始まります。早速今日は地鎮祭です。地鎮祭の行い方は一般的に「 神事 」 と「 仏事 」 とがあり、神事とは神主さんを呼び、仏事は御坊さんを呼びます。用意するものn又お供えも物も異なり色々です。神事は笹竹を2m角程度に立てしめ縄をはりますが、仏事では笹竹は立てません。どちらにしてもお施主様が選ぶのですが、費用は若干かかります。相場は¥30,000-程度です。

はっきり言って信仰が無い方にとっては、気分的な物に近いですが、これから大金を投じて家を造るんだ と言う心構えを新たにするにはいい祭事です。

今回は、私と不動産部の部長とお施主様親族の4名の参加でした。

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住宅の顔 【注文住宅コラム】

今日、ある現場の足場シートを一時的にとりました。私がいつも設計で、一番気を使うことはデザインです。

住宅の機能、性能、空間プラン的に優れていてるの当たり前として、一番気にするのは、前面(ファサードと言う)の美しさです。

特に窓は人間で言う所の目にあたり、この配置は非常に重要です。例をあげれば女性のアイシャドー見たいなもので、その色、入れ方によって同じ人でも、全く別人に見えることがあるのと同じです。

私は基本的にシンメトリー(左右対称)を基本にバランスを考えています。この現場の家も半分はシンメトリーとなっていて、ファサードの形に苦労しただけあって、自分で言うのもなんですが、美しい!

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下町の人【注文住宅コラム】

昨日の話であるが、竣工間際の現場でガス管の引き込み管の、老朽化により敷設替えをする工事のため、私道の持ち主に道路掘削の承諾を頂きに行った時の話である。

この私道、全長400㎡に渡って、ある一人の地主さんが所有している事が謄本等で判ってはいたが、なんせ大正15年の住所、今はその地名がない。しかし本郷区とあったので東京で本郷と言えば文京区であろうと察しはついた。

104で、その下の地名を更に略称して尋ねたところ、根津○丁目19~22番地にその名前の方が二人いるというので、早速現地へ

19番地から22番地とかなり広く、探すにかなり難儀するであろうと想像していたが、根津神社の近くで、外を掃除していた旦那さんに尋ねたところ、わからないと言いつつ奥さんにも聞いてくれ、さらに通りがかった隣のご婦人にも声をかけてくれ、もう少し上の方だと言う事がわかった。移動をしようとしたその時、そのご婦人が、手まねきして呼ぶので言ってみると、町会の昔の地図を引っ張りだして見せてくれた。

なんと、200メートル程北に探している名前の家が、2軒あるではないか!やったぁ~と思い丁重に方々にお礼を言い目的地へ

今度はある場所には、家がなく駐車場になっていた。そこで世間話をしていたまたまた近隣のおばーちゃんに尋ねたところ、4件先を入ったとこだと指刺してくれたので、喜び勇み行ってみると、今度は名前が違う!

と 頭をかしげているとあばーちゃんが歩みよって来て、本人も確認。おや~ とけげんそう・・・ 自ら隣の呉服屋さんに入り、○○さんどこ行ったかね~ と尋ねると、その呉服屋さん曰く、「 越したよ~ 」 と返事

ありぁ~

残念 やっと探しあてたと思いきや・・・・

するとおばーちゃん 自分の家へ私を連れて行き、会名簿なるものを出して○○さんの電w番号を教えてくれました。 

結局 電話番号も変わっていて、判らなかったのですが、この街の方々は面倒見のいい親切のかたまりでした。

下町の気質って、本当にいいですね~!

ちなみに、○○さんを探している訳をちゃんと説明した上での事なので、けしてこの方々が、口が軽いわけではありませんので。

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コンクリート打設 【注文住宅コラム】

今日は、ある建売物件の外構コンクリート打ち工事に立会ました。左官屋さん2名と助手1名の計3名で、約26㎡(畳8畳分の広さ)の駐車スペースを仕上げました。気温33℃、かんかんでりの中、乾きとの闘いです。下地部分には充分散水を行ったものの、上からの日差しによる乾燥が激しく、押さえ(金鏝で表面を平滑に仕上げること)に苦労してました。夏場のコンクリート打ちは、時間を開けられないので、職人さん達は昼食も取らずに、頑張っておりました。本当に御苦労様でした。

御蔭様でいい仕上がりです。

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地質調査

今日は久しぶりに、お客様と打ち合わせを済ませた後、地盤調査に立ち会いました。木造住宅の定番と言える、スエーデン式貫入試験です。もともと畑として使われていた宅地で、奥行き22mにたいして、その高低差は60㎝。緩やかに奥に向かって下がっていまる状況です。  

私が現場に着いた時は、まだ業者さんは来ておらず、ややしばらく土の沈み具合を見ている時に、丁度到着。すでに午後の4時30分は過ぎていた。この時期いくら日が長いといえども、調査をするにはチョイ時間ぎりぎりってとこですが、そこは差し置いて早速準備を整え作業開始。

基本的に一宅地5ポイントを計測し、地盤の強度判定をおこうのですが、5ポイントがすべて同じ分布で形成されていればよし(地盤補強をするかは別にして)、1ポイントでもたと違う数値が出るとこれが厄介なんですワ・・・(他の測点よりいい数字なら問題なし)

日も落ち始め、御近所のテンポのいいカタカタカタと言う夕飯の仕度が四方から聞こえだした午後6時37分 出ました・・・

10mの深度でもぐつぐつのゆるゆる地層、何故かこの点のみ?

更にそこより1.5m内に入ったポイントで再開 おや~ また・・・

更に1.5m入って 再再度挑戦 う~ん まあまあかぁ・・・

と 横をみると帰り支度をしだした調査員に、あと1ポイントをお願いすると、なんか帰りたそうな顔を見せたので、彼が調査している間にちょい自販機へ スタスタスタ・・・

はいよー とスポーツドリンクを手渡すと満面の笑みを浮かべ、おいしそうにごくごくとのんでました。

喉乾いていたんでしょうなぁ~

ついでにたばこに火をつけ 二人でプカリ ! (当然エチケット灰皿使用) 

日もすっかり落ちて掛け、顔の判別も難しいなか、もう2ポイントサービスしてくれました。

おまけに、もう見えないからまたあす、日曜日来て行います。 と ほ~

気は心と言いますが、現場の人間には、結構このドリンク作戦きくんです。

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ゴミの話 【注文住宅コラム】

昨年までは、構造材のカットは、軸組までで屋根や間柱、床下地材については現場で刻んでいましたが、今年より総プレカット(仕上げ材以外はすべて工場にて加工する方法)にしてからは、めっきりゴミが減りました。ゴミの割合は大工工程で7割、その他工事で3割

と言うことは、単純に計算して全体で50%のゴミが現場から消えた事になる。しかし現場からゴミの姿は減っても、木材を加工する工場で発生しているので、相対的に減っているわけではない。ただ我々がゴミ(産業廃棄物)として出すより、確実にリサイクルに回っているのは事実であろう。

もっと大意を持って言えば、ゴミ(端材)の出ない様な設計を日々心掛ける事が肝心なのだろう。

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遮熱材の効果 【注文住宅コラム】

mist猛暑もこれから約1ヶ月間は、つきあう事となるが、遮熱シートを導入してからは、夏場の現場の無風状況化でも、ムア~という不快感からは解放されたました。大工さんが以前と違い、現場が涼しいと喜んでいます。この遮熱シート、元々ナサで開発されたもので、スペースシャトルなどの機体に使われていた物を建築物の断熱に応用した代物です。

軽量でコストもリーズナブルなのですが、敷設に手間がかかるのがチョイネック!しかし棟数を重ねてくる度、施工に慣れてきて、最近ではかなり短時間で施工が可能になりました。すなわち導入当初に比べ、施工コストが下がり断熱工事費を下げらる事ができた と言うことです。

今後の課題は、この遮熱シートと蓄熱タイプの断熱材とを組み合わせて、より低コストでコンクリート住宅並みの熱容量を持った住宅を創れないか、考えて見ましょう。

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真の建築無形財産(2) 【注文住宅コラム】

今日は午後よりコンサルティングの先生を交え

住宅品質の維持、向上についての会議を行いました。

材木や新建材、サッシの機能、性能は基より

やはりネックとなるのは、仕事に愛情を持った(誇り)

技術者達の手で造られるているかが、重要な要素になる と

そのためには、お客様に着工や竣工の次期をある程度余裕を

頂き、いい職人さん(大工さん)の仕事状況に合わせて、工程を逆算する日程で

了解を頂く(理解を頂く)お願をしなければならない。 と

今までは、お客様の希望に合わせた工程を無理くり組んでいたため、職人さん

達に無理をしいらせたりとこちら側の都合で、振り回したりした時もたたありましたが、

今後はこれを改め、お客様に工程の調整をお願いする。 と言ったスタンスが必要

だと感じた一日でした。

 

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真の建築無形財産 【注文住宅コラム】

本日もとどこりなく、打ち合わせを済ましてきました。

大工さん、電気屋さん、エアコン屋さんそしてお施主様

すべての職方さんがお施主様のために・・・・

All for one. Oen for all. となって・・・

昨今の建築基準法の改正にともなって、狭小住宅の場合

建物が出来てきて、いざ家具の配置を現実的に考えられる

段階にきて、お施主様の思いは山のように膨らむ、しかし置きたい場所には

換気設備や高さの制限が、その思いを阻む。

「 妥協 」の文字が頭を支配し始めた時、技術者達のアイデアが

もの言う。 

やはりどんなに設計に時間と労力と費やしても、そのイメージを100%お施主様に

伝えることは出来ない。が、長年培った経験と知恵がその活路を開く。

創る側サイドとしては、設計通りに出来れば簡単なのだが、それではしこりをのこす。

このしこりを残さないことが、真の設計力と言えるのだと信じるに止まない。

今日の様に暑いさなかでも、もくもくと知恵と労力を出し惜しまない、技術者達こそ

私の財産と言えよう。

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