職人研修会 【 江戸川区の千金堂瑞江店 店長の活動 】
昨日は、千金堂駒ヶ根店の職人研修会に行って参りました。開演は午後1時ということで、Tマンションの打ち合わせを草々に、一路駒ヶ根路へ向かいました。
会場の様子ですが、160名のつわもの(職人さん)が集まりました。この駒ヶ根店、地元では92年続く老舗工務店で、小林工業所といいます。今の社長が3代目(世襲)で、去年に副社長から社長へ就任しました。現在は、自分の会社の社長、千金堂駒ヶ根店店長、㈱千金堂の専務取締の肩書を持っています。
私も独立して18年がたちますが、92年と言う歴史を持った会社の力強さ(末広がり的な)を感じました。私ももっと精進して、自分の起こした会社を世襲せずとも長く、地元に愛される会社にして行こう、と言う信念なるものを更に持たされた思いです。
前回の高崎店での職人研修会もそうでしたが、この研修会を行うと社員さん、職人さん達の意気込みが、目にみえてはっきり変わってくるのが分かります。一つの連帯感、会社への帰属意識なるものが、芽生えるのでしょうか。
駒ヶ根店の社員さんも、慣れた人、緊張して声を震わしている人とそれぞれ真剣に取り組んでい様子が伝わってきました。中でも一人の社員さんの話で、工夫されてたいたのがこれです。
大きな株 という絵本を持ち出しての朗読です。それもいかにも子供に読んで聞かしているかの様に・・・ 会場のつわもの達も、一瞬あっけにとられていましたが、この絵本の内容、大きな株を引き抜くのに年寄りから子供、猫に至るまで皆で力を合わせることによって株がぬけた。と完結するものですが、これを題材に家つくりもこれと同じではないのか? と最後に力説し、つわもの達の賛同を得ていました。
また前回の高崎店での職人さん達の感動から、全員参加型の研修をしてもらいたいと言う要望から、今回は全員参加の一幕も設けられていました。

お互いに向き合っつての挨拶の実践です。大きな声と笑顔で・・・
はい!
無事終え、東京に戻ったのは、日付けのかわった0時20分でした。
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